言葉のキャッチボールという言葉があるように、メールにもリズムがあります。それは相手にとって違ってきますが、例えば朝はおはようメール、昼はこんにちはメール、夕方はお疲れ様メール、夜はおやすみメールと、一日のうちでなにげなくメールできる機会があります。

仲良くなればもっとメールの回数は増えるでしょう。もしまだ直アドをきいていなくて、出会い系サイトのメール機能を使っているのなら、夜に一度だけのメールになるかも知れませんが、どちらにせよ毎日メールは送ることでしょう。

そこで少し提案です。いつもはすぐに返す返事を返さないのです。それでは相手が逃げていってしまう、と思ったあなたはまだ相手との関係が確立していない方ですね。

ある程度定期的にメールをしていると、なんとなく毎日心待ちにしてしまうというか、ないと淋しいと考えてしまうものです。そこで、一旦メールを中断するのです。

もしも相手があなたに好意を持っていれば、すぐに「どうしたんですか?」というようなメールが来るはずです。1週間も相手からメールが来なければ、特に気に留めてもらえてなかったということでしょう。

しかし相手からメールが来ればこっちのものです。少し間をおいて、「風邪をこじらせて寝込んでいた」などと理由を作って、「心配してくれてありがとう」とメールを送りましょう。これでまた二人の絆は固くなったことでしょう。